憧れのケーキ作りで道具をそろえる前に手作りでおすすめのケーキ

ケーキ作りがはじめてなら、パウンドケーキがおすすめです。卵を卵白と卵黄に分けて泡立てる必要もなく、材料を順序よく混ぜるだけで作れます。材料は卵2個・砂糖80g・バター100g・薄力粉150g、そしてお好みでシナモンやバニラを加えてください。バターと卵は室温に戻し、ボールにバターを入れ泡だて器でクリーム状になったら砂糖を2回に分けて入れ、白っぽくなるまで良く混ぜます。溶きほぐした卵を3回に分けて根気良く混ぜます。薄力粉は1度に加え、ヘラで外から内へ入れるようにボールを動かしながら混ぜます。オーブンシートかバターを塗った型に入れたら2度叩くように落とし、170度のオーブンで30分から35分焼きます。最後は竹串で中まで焼けているか確認してください。金属の型はケーキを出して冷まします。

楽しいケーキ作りに必ず使う道具

ケーキ作りでは、計ることがなによりも大切な準備です。そのために必要な道具は、秤・計量カップ・計量スプーンです。秤では砂糖や薄力粉などの材料を足していくので、デジタルかアナログであれば目盛りが動かせる物が便利です。計量カップは200mlが日本の基本で、アメリカでは250mlが基本です。取っ手が付いていて、目盛りが見易い物を選んでください。耐熱性であれば少量の溶かしバターを作るのにレンジにかけられ、重宝します。計量スプーンは大匙と小さじの2つを用意してください。最近ではこの2つの2分1匙もあります。そして小麦粉をふるう為に使うふるいや万能こしきは必要です。万能こしきはストレーナーとも呼ばれ、ふるう・こす・裏ごしなど何役もこれひとつでこなしてくれます。

ケーキ作りであると便利な道具たち

ケーキ作りで必ず見かけるメレンゲは、泡だて器で作られます。握りやすい柄でワイヤーのしっかりした物を選んでください。ハンドミキサーで泡立てた後に、泡のキメを整えるのにも使えます。混ぜるために必要なのがポールです。大小2つくらいは用意しておくと、作業が同時進行できます。ケーキ作りでは直火や湯せんにかける作業もあるので、ステンレス製がおすすめです。ケーキの生地を混ぜるには口の広がった物、泡立てる場合は口の狭い方が使い易いでしょう。混ぜたり無駄なく材料を型に流しいれるには、木ベラかゴムベラを使います。ケーキ作りが初めてでしたら金属の焼き方は、パウンド型とスポンジケーキなどバリエーションが多い丸型の、2つくらいを用意しておけば良いのではないでしょうか。または紙の容器でも使い易いでしょう。

バターにもいろいろな種類がありますので、お気軽にお問い合わせください。 全国に店舗がございますのでお気軽にどうぞ。 マフィンや型抜きクッキーも親子レシピとして人気です。 お支払はクレジットカード・代金引換・郵便振込・コンビニ払いができます。 第66回目のコラムではカカオについて特集しています。 より適正な価格でお客様へご提供できるよう心掛けています。 ケーキ作りの道具通販は専門店TOMIZ(富沢商店)